にわか北陸族のおいらにゃ
こんなん
じゃまない、じゃまないって
そんな
降りはじめだった
あちらの初雪・月曜日
じつは
ちょこっと
いたんだねぇ、東京に
で
電車やら空港やら きっと と
東京モンにゃ当然の覚悟はあったものの
まさか
まさか
だよなぁ 車移動にゃ無縁だったから
なんでんかんでん
情報だけじゃおいつかんと思うた
体験ちゃ すんごい意味だぁ
さもありなん
あるかないかのために
その不備を咎めるわけにもいかん
けど、雪 、、、 なめちゃいかんねぇ
傍目にゃ ただの渋滞だが
東京モンたちは大パニックやちゃ
立ち往生して行列をなす車、くるま、来る魔
赤い唸り声が遠くから聴こえてくる
不規則に路肩にのりあげて
途方にくれるおっちゃんたち
雨合羽さえ積んどりゃせんもんなぁ
ゴム長靴は基本だよ
雪用ワイパーの存在も知らなかろう
手袋は防水用でなきゃ ・・・
そう
いまだからの俺であるが(苦笑)
なんと
ブクロからロクジカンたっても
東京を出られないぃぃ
高速たぁ名ばかりで
ひたすら したみち
あんときばかりは拘束・梗塞
さながら遭難状態
さながら帰省難民
さながらなんだか運命共同体
と
思うのが普通だろ!?
が
さすがに氷見雪、いや、氷見行き
なれたものなのか
いたって冷静なみなみなさまぁ
まだまだなぁ、俺
だな
高層ビルのエレベーターじゃなくてよかった
嵐の海や、竜巻の空じゃなくてよかった
誰もピストルもナイフをもってなくてよかった
鼾も歯ぎしりも鳴り響かなくてよかった
トイレがついててよかった
んだ 無事でよかった
なわけで
潰しきれない時間に呑みこまれたように
尾てい骨をすりへらして
腰をいわして
戻ってきましたと さ
ブクロをでてから ジュウヨジカン
運転手さん、あんたは偉いっ!!
ありがとう
T.ARA