みゅーじかるなえっせい anju:

ふ・る・さ・と

 

 

いつか

おもいがけず

ここをよぎった想い

それが

そのときは

ほんのゆきずりで

ことさらとどまることもなく

風にさらわれるような漠だったとしても

 

ふいに

ブラウン管からもれたり

頁からこぼれたりして

耳や

視覚に

あざやかに再会するとき

それが未来だったというような

光が射すことってないだろうか

 

おかげで

自分の奥に一歩すすめたようで

これが

自分ひとりではままならないこと

人生というものなのだろうと

想ってしまうような

 

みどりと

あおと

つちと

すきとおるがある

いちばん素直になれる場所

そこには

めぐり逢いたい人がいる

いつも

やさしさひろげて待っている と

 

それは

いつも自分には無縁だと想っていて

どうにもイメージの追いつかなかった

ふ・る・さ・と という四音を

あざやかに再生してくれていた

 

その一曲に

今を、想い

そのありがたさにグッときた大晦日

爽やかにグッとくるっていいもんだ

あらしのふるさと

そうかぁ 小山薫堂かぁ いいなぁ

 

歌って、こんちくしょうだぜ、まったく(苦笑)

いけない、いけない それはまた別のお話

 

                    T.ARA

p.s.

装置も、照明も、国営放送の本気は

ヨイトマケも、愛、届きますかも、永ちゃんも、本物の本気は

凄いねぇ

グラシアス

 *この朝日ったら、なんとも、ねぇ