アイモカハラズ
人生の苦労が実にならないタイプゆえ
のほほーんと映るのだろう
ちぃとばかり実年齢より若くからかわれているが
ななっ
そんな頃合
まさかと疑いながらも
うっかり調べたのが運の尽き
い・かん
ま・ずい
や・ばぃ
「老年に近づいて、体が衰えかける時期。おもに50代。」
なんともエネルギーの欠如した字字のカヨワサ
あわてて、他の辞書に救いを求めたものの
「40歳の異称」とか「老境に入りかけた年頃」とか
しくじった
オッペケペーである
「初老」なんて 辞書ひいたらあかんっ
・・・目から脳へ 痛い皺を増やしただけやちゃ
い・ま・や
立派なじいさんだったらしい
そんなじいさん
気温の変化ってのに、とりわけ順応性がなく
ゆるりと構えなきゃとは覚悟していたものの
このサブサ
いたるところが痛い
連鎖してるが如く 点、点、点と 痛いぃ
さすがにたまりかねての ・・・
毎度の肩腰は然ることながら
首の凝りが半端なかったらしくぅ
せんせ曰く
酸欠でクラっとしたり 目眩がしたり 頭がぼんやりしませんか?
が
残念ながらどれもない
頭はだいたいぼんやりしているし
目眩とか憧れちゃったりするが 全然ないっ
ただ痛かっただけ
妙な忍耐力が備わってるだけぇ
いいや
自分が自分から遠のきはじめてるのじゃないだろか?
わちゃ
これこそが初老の勲章、通行手形、パ、パスポートってか!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ 他人様に迷惑かけないように準備はするわ
まずは
この腹をなんとかせにゃあかん!!
まずいくらいにドラム缶である
ジジイでドラム缶 同時進行はあってはならん
恥であるっ
T.ARA
* 断然ハグった八幡宮の大杉
