落ち葉の舞い散る停車場に・・・

 

まちぶせ

魅かれるんだよなぁ、このひびき

 

本来的にゃ

陰湿極まりない卑怯なことなのだろうが

かの荒井さんの翻意により

妙にサワースウィートな語感に摺りかえられてる日本人は

俺だけじゃあるまい

 

もはや、歳をかさねて

あの名曲の後奏の手拍子が

喝采にしか聴こえない って

判官贔屓の日本人気質か

はたまた

生まれついての陰湿なのか(苦笑)

 

ご存知っすか

辞書に著作権があるって!?

ねえ

どうかしらん

いまさらながらに

国語の正解の味気なさ

語感を窮屈にしかねない国語辞典の罪つくり

まあ、例によって阿呆の戯言

三浦しおんを読みゃ、ごめんなさいってなるやもしれず

 

たとえば、駅

それはドラマの棲家にほかならんだろう

なのに

辞書などひこうもんなら心フルボッコだ

んだ

言の葉のカレイドスコープでなけりゃ

浪漫の旅ははじまりゃしないぜ

 

で、「 STATION 」 ワクワクまっとりま

 

終着駅

     この駅舎にゃ、落ち葉が似合うかな

                                            T.ARA


コメント

“落ち葉の舞い散る停車場に・・・” への1件のフィードバック

  1. 停車場のアバター
    停車場

    「停車場」…駅は「停車場」が本名だと思っていました。
     巻き戻したフイルムを大きな丸い缶に1巻ずつ入れて、3~4缶。時には5~6缶積んで黒い太いチューブを開いたようなゴムでしっかり縛る。それを3階の映写室から狭い階段通って下ろして、幅広の自転車の荷台に積み、停車場に届ける。小さかった頃は1缶運ぶのがやっとの重さ。列車の貨物車両に乗せられて、次の上映館へ。
    大量に血を吐いた時も、フイルムだけは巻き戻して全部缶に詰め、停車場に届けた…次の上映館に遅れず届きますように…それが停車場に届けた最後のフイルム。

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