凍てつく頬を
さらに
憎しむような風に嬲られて
終に
息を顰めるような孤独
土の重さに抗うように
ひとり
また
ひとりと
幽かな歩をつなぎ
ただ命を添わせ
巡礼の鈴もたわやかに
ひとり
また、ひとり
と
遠く
雪空に
風雲、急を告げる
巡礼の徒は
凛々しくも
龍の背に跨がり
天を突きあげるような風と化す
闇の果てに来たる、春光の恩恵
鼓舞するように
血潮が脈を叩く
春
春、春
春、春、春、春、春 、、、、、、
これ以上感じられないほど深くからの、息吹き
愛になれ 夢になれ 人になるために
↑
これは
けっして
俺が書くチンケな「詩」なんかじゃなくって
これから挑む音楽を浴びつづけてたら
チラチラと見えはじめてきたんよぉ、こんな情景みたいんが
で、これまだ、イントロからちぃとだけだよ
だっちゅうに
絵も、心象も、ザ・ドラマチック!
めっちゃ参ったぜ、スケール、ドでかっ
こっちの想いなんぞより
ぐんと深く、ずんとおっきく
でもって、百花繚乱の艶やかさって、きたもんだっ
まったくもって、こんちくしょうだぜ
すげえな、すんげえなぁぁ、音楽って
嘘じゃなくって、涙でてきちゃうんだ
ちゃっかり、自分へのエールのようにも聞こえたりしてさ(苦笑)
ほんとにほんとに海の底からありがとうございます、せんせ
ああ
母ちゃんよぉ、ばあちゃんよぅ
なんで俺にピアノとか習わせようって発想はなかったんかい!?
いくらなんでも手遅れだろぅ 、、、 かなちいわぁぁ
ちくしょうめ
この嫉妬を、敬意とならべかえて
おらぁ、がんばっぺ、よさこいをよぉ
Togetherしようぜっ
T.ARA


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