なくしかけていたもののしっぽ

 

いつぶりだろう 

 

のたうちまわってうまれたこいつらに

メロディーをいただけるのは

 

時間があいた分

まさかにであった分

あれにかまけた分

それは

ただごとじゃない

うれしくてたまらない

楽しみでならない

いやぁ

そんなもんじゃない

これ、これ、これって

なくしかけていたもののしっぽは

いま

ここ

おれ って

自分に自分を証だてられる

呼吸している意味みたいで

ふっさふさで

さぁ 鐘を鳴らせって

 

( 仮詩 )

日々の想いをつみかさね

たとえ 躓くことがあろうとも

ここにゃ

なぐさめがあるっちゃ

きびしさに 掌かさねた五箇山よ

やさしさに 両の手ひろげたとなみ野よ

いつだって

みえないなにかに抱かれて

ちっさな勇気 みがいてきたんぜ

あきらめたくない

追いかけた

一度きりの人生だから

夢を 夢をこの手に掴みたい

さあ 明日に向かって 風んなれ

さあ 未来に向かって 風んなれ

夢追いかけて 踊らんまいけ

ゆめおい倶楽舞

庄川峡

    庄川峡をのぼる しゃけパパ!?

p.s.

なくさなきゃわからないやつには

なくなってやるって

もはや 奥義っす

 

 

                   T.ARA


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