非ダンシャリアンにも愉快な日々を

 

それは

どれも丁寧に手書きでタイトルが描かれた

80年代からのカセットテープが

たた、たんまりとでてきたぁ

 

勿論、じぇじぇじぇの80年代・ラブリー歌謡集じゃなく

出演した舞台や、劇団のレパートリーの

上演記録や、上演用カラオケの音源だったり

 

YouTubeなどを伺うに

こりゃ結構デリシャスな音源だったりするやもしれず

猿股失敬、門外不出だけどねぇ

 

んまぁ

俺のキャリアはテープから始まってるんだな と

話はそっちそっち

おっとお、リールじゃないよ、カセットだよぉ、小箱だぜっ

 

思えば、あのソニーのウォークマンから

俺らの未来は始まったんだな ・・・ 12歳の身空やちゃ

 

とんで20代

どんどん小型化してからは旅先でも重宝した

カウンターなんてのがあろうとなかろうと

目的のナンバーを探しては、そこらじゅうでキュルキュルいっとった

まだ曲の並べ替えなどままならず

ほとんどが120分テープだったから、頭出しに36・72~四苦八苦~

テープが伸びたりしたら必死に鉛筆でカラカラたぐったもんだ

キュルキュル、カラカラ 、、、 わかるかなぁ、わかないんだろうな(懐)

とにかく

開演前は勿論、開演中の袖にも、似たようなテレコが並んでた時代だ

 

とんで50代

俺もすでに四捨五入したら百歳だし

あちらに持っていけるわけでもなし

そろそろおさらばしなきゃの、そいつらだった

んが

話のタネとしちぁ

まだまだ重宝するだろう事態が

にわかに来たわけだ、ったく

「 俺の時代はこうだったんだぜ 」って親父の自慢話にゃ欠かせまいっ(苦笑)

 

おまけに

思わぬお宝が埃を被っているもんで

タイトルには「幻のカラオケ J.C.S」と

わっちゃーっ!?

あのロック・オペラに、いわゆるボツになった

別バージョンのオーケストレーションがあったんだったんの大興奮

聴きたいっしょ!?

そんじゃまず、再生する機械を調達せにゃいかん

 

ちなみに、次は

ジーザスっ!! ったく!?

 五箇山の軒先

    軒先に、季節の色合い

                    T.ARA

 

 


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