それは 数週間前
近所の酒屋でもらったという
芋焼酎の一升瓶を抱えて
クロ丸がやって来た
グラシアスへ (*注 これ砺波ね)
おーまいごっ!?
って
まんまのシチュエーションやん
リインカネーション・ココ・トナミ
あれは 3年前
隣人からもらったという
日本酒の一升瓶を抱えて
シロ角がやって来た
グリーンヒルへ(*注 これ横浜ね)
なんのサイクル
りさいくるぅ
それも他人からもらったものって なんだんねん!?
ソワ・イワンデヨロシを心得ぬ小僧ども
しかもカモシカ
どちらも
封が切ってあるっちゅう
とは
てめえがかたむけはじめた一升瓶かぁ!?
遡ること参年を点と点とで繋ぐ
酒飲みを冒涜するようなその猿股失敬の極みっ
居酒屋で濡れたグラスにビールを注がれて、怒
手にしていたおしぼりで黒板に書かれたおすすめを全部消してやろうかと思う
あの腹立たしさ
ここにふたたびぃぃぃぃぃ
と
冗談はさておき
どうなんよ
そんなフレンドリーをくりだしてくるたぁ
なんだなんだ
その馴れ馴れしさっ(笑)
そいは
若気のイタリー協奏曲
世間知らずの鬼知らず
手ぬぐいもたずのすっぽんぽん
・・・・
にゃ
朴訥なんだろクロ丸もシロ角も
にゃにゃ
朴訥には「無口」ってフレーズが
そりゃねぇ 欠片もねぇ
シロにもクロにも微塵もねぇ(笑)
ま
おっちゃんのジェントル・エケチットが崩れるような
吹きだしそうなこのローカル・センセーション!?
そのどっちもが
日本海側産だったりするのが またオモローっ
まっこと
愉快なことを仕組んでくださったものよ、神様も
あいつら
いつか俺を介して逢うんだろうな
してきっと
合うのだろうな
ったく オセロかよ
なんて こった
T.ARA
p.s.
その昔「あらさんって絶対東北の人だと思ってました」と後輩から云われたことがある

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