被害者の「七」じゃ足りない、面倒くささ

最近、時間が経つのが加速していて

あれ、こんなにご無沙汰してしまったかと、あれあれ

この3ヶ月の雑感は

すでに、記憶の底に沈殿して

淀んだ水の年頃ゆえ・・・まるで透けてこないかと恍けつつ

ああ、車、ぶつけられました

コンビニの駐車場で

こちらはのほほん駐車中

バックしてきたジープにドカンと

事故というものは、本当に不測ゆえ、事故にございますねぇ

で、私、その直後に稽古を抱えておりまして

警察なんぞ呼ぼうものなら時間が掛かり、稽古に穴をあけてしまうと

ああ、なんとも、呆れるほどに、浅利教

名前と連絡先だけをもらって、後日ということに

これって、警察が介在したり

保険云々が絡むと、以下の面倒は解消されたものなのでしょうか

と、申しますのも

こういった場合

加害者より被害者の方が手間がかかるものなのでしょうか!?

修理代は先方負担は当然として

まず、ディーラーへ行き

破損箇所を点検してもらい、その修理見積を出してもらう

それを口頭で加害者に伝えると、請求書を見せてくれと

もう、ここで面倒くさい

なんで、被害者がそのための中継をせにゃあかんの?

そして、後日、書面にしてもらった見積書を加害者へ届ける? 

取りにこーい

それを加害者が確認した上で、修理に出し

代車で不自由な数日をおくる

おっと、その前に

とある待合せ場所に、請求書を取りに来たのは加害者本人でなく

加害者の配偶者2名

まずは、自分で来いっていう話、女房と母親!? 

それだけでも、当方呆れかえっているのに

その一族の発した言葉は「どうも」だけ

こちらより遅れて待合せ場所に現われ

まさか手ぶらで車から降りてきたのにも目を疑いましたが

まさかまさかの「どうも」

なんとも、教育の足りない一族のようで

「この度は、こちらの不注意で誠に申し訳ありません」と

セリフを書いて、額に貼り付けてやりたいほどでした

やがて、修理が終わり、いざ、請求

が、これまたスムーズに振込みがされない

いったい何回電話したのでしょうか 被害者から加害者へ

最後には「今週中にお願いします」と告げてからの翌週末振込み

こちらは、何度ATMを確認したと思ってるんだ?!

しかも、それきり・・・・・・・・・・・・・・・the end

天晴れなサンプリングを得たことを

せめて、忘れないうちに

あああ、写真撮りたいならって暴言もありましたが、またの機会に

それは、自分が振付けたよさこいですがね

自分で振付けたよさこいですよ

                          T.ARA

p.s.

写真の差し替え等、本当にありがとうございます to 初代さま

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